2013年2月19日火曜日

Windows8 Tablet 起動しない

ずいぶん久しぶりの更新になります。
もっぱらTwitterを使っていましたが、書ききれないことも多くなってきたため、ブログも更新することにしました。

ここからが本題。
遅ればせながら、Windows8のタッチ操作を把握するためにWindows8タブレットを購入しました。
ASUSのVivoTab Smart、ME800Cです。

まず設定していて最初につまづいたのが、アップデートを行ったらWindowsが起動できなくなったこと。

普通のWindowsノートパソコンなら、起動時にF8を押して、というような操作で復旧を試みますが、キーボードのないタブレットではそれは容易ではありません。
電源ボタンを押しながら、ボリュームの下ボタンを押して起動すると、BIOS画面にたどり着けることはわかりましたが、それもそこまで。

結局、あれやこれや格闘した結果、以下の手順で復旧しました。

用意したもの:
・他のWindows8パソコンで作った「回復ドライブ」(USBメモリ)
・USBキーボード
・microUSB変換ケーブル ※上記VivoTabにはmicroUSBしかない
・USBハブ

手順:
・micorUSB変換ケーブル経由でハブを接続し、さらに回復ドライブとキーボードを接続
・起動元の選択表示で回復ドライブを選択
・回復機能から、「PCリフレッシュ」を実行

なお、PCリフレッシュを実行してもユーザ情報等はそのまま残っていましたが、追加・更新したソフトはリセットされるようです。


【教訓】
・タブレットのみのPCでは万一に備えて回復ドライブを作っておく
・通常は使用しなくても、USBキーボードも用意しておく
※キーボードドック等のBluetoothキーボードはいざというときには使えない可能性大

2011年7月21日木曜日

Palm から Google Calender への移行

バッテリーを購入したり、予備機を購入したりと、Clieの延命を図っていますが、いずれ「終わり」時がくるのは避けられません。

最も肝心なのは、予定表(カレンダー)ですが、iPhone・Androidなどに移行するには、Google Calenderに移行する必要があります。これが実現しないと、Clieから離れることはできません。
これまで、PalmからGoogle Calenderへのいろいろな変換・同期ソフトを試してみましたが、いずれも思うようにいかず、先延ばしにするしかありませんでした。

 もうダメかな、と思っていた矢先、Googleの検索で以下のサイトを発見、これは使えるかも!?と試してみることにしました。
 
Palm2CSV - Convert your Palm Datebook (Calendar) or To Do to CSV format:
http://www.palm2csv.com/

手順は以下の通り。
1)Palm Desktopで予定表をdbaファイルにエクスポートする
2)上記サイトでdbaファイルを読み込み、csvに変換する
※変換時のオプションとして、TimeZoneとか指定する
3)Outlookでcsvからインポートする
※フィールド指定で、「Descripsion」を「内容」に指定
4)Google Calender Sync(無料ツール)でOutlookとGoogle Calenderを同期する

私のClieには約6年分、5,000件の予定データがありましたが、概ね移行できたみたいです。長年のもやもやがスッキリしました!

2011年6月8日水曜日

CLIE TH55 バッテリー購入

ここ最近、以前から使用しているSONY Clie TJ25に代わって、TH55を活用することが多くなりました。ただ、既に購入してずいぶん経過していることもあり、バッテリーの消耗が早く、思い切って「購入・交換する」ことにしました。
※本当はここで「iPhoneに乗り換える」というのが一般的な選択でしょうけれど・・(^^;


Amazonや、ときどき利用しているROWAなどと探してみましたが、いずれも品切れ。
頼みのPDA工房や、Vis-a-visも品切れ。ついにTH55もいよいよ終わりか!、と思いながらネットを探し続けた結果、海外のサイトで発見しました。
http://www.batteryupgrade.com/

海外サイトでのクレジット決済、ショップはオランダの聞いたこともない街と、若干不安もありましたが、送料無料との宣伝につられてポチりました。

待つこと2週間あまり、もしかして騙されたかな?と思い始めたころ、無事届きました。
結局発送はシンガポールからでしたが、オマケのボールペンも付いていて、心配は杞憂に終わりました。また時間があるときに、交換してみたいと思います。
※実はちゃんと交換できるのかどうかも、まだ不安が残るのですが・・・

(追記)
2011/6/8現在、モバイルプラザさんのサイトでは在庫ありになっていました。価格は2倍以上違うので私は躊躇してしまいますが、安心を買うなら高くない買い物だと思います。
ちなみに、当方購入したのは1200mAh、モバイルプラザさんのは大容量1400mAhですね。

2011年4月27日水曜日

BRAVIAのネットワーク機能

地デジ移行の強い圧力によって(?)、余儀なく買い換えた、我が家のテレビはSONY BRAVIA EX300です。
※白いのは、初詣で購入した干支の置物@伊勢神宮

我が家のEX300は、単なるテレビとしてだけではなく、Buffaloの無線LANアダプタを利用してインターネットに接続、フル活用しています。

例えば・・・

・Twitter
アプリキャスト機能で画面脇にタイムラインを表示できるようになりました
・Dmm.com
Dmmの動画をネット上で購入、楽しむことができます
・DLNAクライアント
パソコンのMy PictureやMy Videoを、テレビ上で見ることができます
※動画は形式に制限があり、全てというわけではない

何よりスゴイのは、こうした機能はネット経由で更新・追加できること。Twitter機能は購入時からあったわけではなく、最近追加されたものです。
つい最近、設定メニューの中に「省エネ設定」があるのを発見、これも新しく追加されたものかもしれません。

せっかく搭載されている機能の有効活用のために、ネット非接続で単なるテレビとして使用されている方は、ぜひネット接続されることをオススメします!

2011年4月21日木曜日

VAIO TZ 購入

先にSSD化したVAIO TXで快調なモバイルライフを送っていた・・・と言いたいところですが、起動時にフリーズするようになり、困っていました。

SSD劣化を少しでも防ぐために、4GBのSDHCをデータストレージとして利用しようと試みましたが、SDカードを挿入した状態ではWindows起動時(正確にはログオン画面が出た時点)にフリーズしてしまうようになりました。SDカードをいったん抜いておけば正常起動しますが、原因は不明で、解決できていません。

そんな悩みを抱えながら、Webをウロウロしていたら、オークションのVAIO TZに目が止まりました。
現在のVAIOのラインアップでは、11インチクラスで光学ドライブ付きモデルは存在せず、必然的に旧モデル(Type Tの最終モデルTT、その前のTZ)で適当な中古がないか物色していました。

 見つけたTZは、英語版(英語Vista Business、英語キーボード)なので、ちょうどTXの代替えにぴったり、少々高額ではありましたが、そうそう手に入ることもないと判断して落札しました。

中古なので、汚れや傷、バッテリーの寿命などは期待していませんでしたが、予想したよりも状態良好で、TXはサブマシンに、そして新TZはメインマシンへと格上げになりました。

追記:
VAIO TZはTXと比較して・・・
1)○ 液晶はかなりキレイ
2)△ バッテリーの持ちはそんなに大差ない
3)◎ デュアルコアの性能はさすがに違う
4)△ SSD化したTXと1.8インチIDEのTZでは、TXの方が圧倒的に早い
5)○ スーパーマルチ、指紋認証、MotionEyeは便利
6)× メモリは2GBしか積めないのは同じ
7)× USBももう一つ増やしてほしかった・・・
といったところでしょうか。
注)コメントには個人差があります。あくまで私個人の感想です。

※おまけ
なんと「WWAN」も搭載していますが、米国Sprintのモジュールなので通信はできません。残念。

2011年3月26日土曜日

VAIO TX SSD 換装

私がたまたま手に入れた、VAIO Type-T(VGN-TX16C、Chinaモデル)は、国内モデルのTX90PS等と同様に、1.8インチのATAハードディスク(いわゆる東芝タイプ)を搭載していますが、現在ではとにかく「遅い」ディスクです。

古いパソコンだし、新しいものに買い換えようと思いましたが、Type-Tと同じ11インチクラス+光学ドライブ内蔵というスペックのものは市場にほとんど存在しません。流通量の少ないType-T後継モデルのTZやTTの中古機という選択くらいしかなさそうです。

さんざん迷ったあげく、若干オーバースペックなのは承知で、この遅いハードディスクをSSDに換装しました。

選んだのは、こちらのSSD:
MACH EXTREME TECHNOROGY MX-NANO 50-60GB(1.8インチ、50pinタイプSSD)

交換にはこちらのサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございます。
VAIO VGN-TX91PSを分解。SSDに交換。 - 荒川課長の日報 - Yahoo!ブログ

写真は交換中の記念撮影。左がオリジナルのMK4006GAH、右が新しいMX-NANO 50

交換作業は参考にさせていただいたサイトの情報通り、概ね問題なく完了。Acronisでバックアップしていたイメージを書き戻して、Windowsも問題なく起動できました。

補足)MX-NANOの方が、全長(上記写真の左右方向長さ)が5mmほど短いため、交換すると少し隙間ができますが、ゴムが付いているのでガタガタするようなことは無さそうです。

エクスペリエンスインデックスを確認したところ、
プライマリハードディスクのスコアが、3.4→5.9と著しい改善を見せました。
※一番低いスコア1.0はどうしようもないですね・・・

動作速度は目に見えて改善し、これでこのTXももう少し活躍してもらえそうです。

2011年3月25日金曜日

CLIE TJ25 バッテリー交換

未だに(?)愛用している、SONY CLIE TJ25のバッテリー駆動時間が短くなってきたので、交換しました。
※CLIEって何?、TJ25って何?っていう方はこちらをどうぞ → SONY CLIE

実はTJ25は、手元に3台有りますが(黒、白、赤)、もっとも消耗の早い白色の分を交換しました。SONYの純正ではありませんが、交換バッテリーはAmazonやYahoo!オークションで手に入れることができますので、そのお陰で延命できています。

※以下の作業は自己責任で行うものであり、安易な分解や修理はオススメしません

(写真は新しいバッテリーを取り付けた直後の状態、右側は取り外したバッテリー)

交換作業は、ネジ数本(うち2本はY字型の特殊ドライバーが必要)を取り外してカバーを開き、コネクタを抜いてバッテリーを差し替えるだけの比較的簡単な作業になります。
ただ、ユーザが交換するようにはできていませんので、内部のフィルムケーブルや基盤に傷をつけないように細心の注意が必要です。
特に、CLIEは電源ボタンがない(OFF時はスリープしている)ので、バッテリーのコネクタが繋がっている状態では、内部回路に電圧が掛かっていますので、ドライバやピンセットの先端が触れるとショートする危険もあります。

バッテリー交換も、かれこれもう3度目なのであまり不安はありませんが、それでも注意しながら作業を行い、無事完了です。

P.S
CLIEユーザならご存じでしょうけれど、バッテリーを外した時点で全てのデータが消え去ります。作業前にMSバックアップでフルバックアップする等をお忘れなく。

2011年1月26日水曜日

MOの終焉

先日、お客様の要望でMOドライブを手配しようとしたところ、どこにも売っていませんでした!!
量販店はもちろん、Amazonなどの通販サイトからもほぼ消滅しています。
※中古や特別高額なものしか手に入らない状態

富士通やコニカミノルタ、オリンパスなどのメーカーが製造中止したのは知っていましたが、こんなに短期間で入手不可能になるとは思いませんでした。

現在でもMOを利用されている方は、早急に次の代替メディアへの乗り換えを検討された方が良さそうです。

DVD-RAMとか、理論上は概ね同じように使えるんですけれど、なかなか使っているのを見かけません。DVD-R/-RW/+R/+RWとか仕様が複雑だからでしょうか・・・。

2011年1月23日日曜日

hp mini 110 6cell Battery

さらに進化をしているhp mini 110ですが、ウィークポイントは、標準の3セルバッテリーではせいぜい2~2.5時間くらいしか使えないこと。

SSDの交換もしたことだし、思い切って、純正の大容量6セルバッテリーを購入しました。
※hp directplusで購入

使い始めて分かったことは、
1) もちろんバッテリー駆動時間がほぼ2倍になった
→私の使い方(WiFi常時ON)では、5時間前後使用できる
2) 裏面に大きく出っ張るので邪魔にはなるが、空間ができるので冷却効果が著しく向上した
→夏の暑い時期にはメリット大きそう
3) 使用しているソフトケース(サンワサプライ低反発3DメッシュケースA5サイズ)にギリギリ収まる
→開いた状態ではいわゆるクラムシェル型にキレイに収まる




なかなか良い買い物になりました。

2011年1月20日木曜日

hp mini 110 ssd アップグレード?

IntelのSSDに交換しているhp mini 110ですが、Crucialの「業界最速」で評判のC300に交換しました。

交換時に並べて記念撮影。

左が交換したCrucialのC300(64GB、CTFDDAC064MAG)、右がこれまで使用していたX25-M(80GB、SSDSA2MH080G1GN)。
※X25-Mは正確にはIntelのOEM品で、pqiブランド

別に必須作業ではありませんが、交換前と交換後に、CrystalDiskMarkで計測してみました。

交換前(X25-M):
交換後(C300)はこちら。



数値的な比較では、
・Seq、512kのWriteが大きく上昇
・逆に4kのWriteは1/5以下に
・4kQD32は、概ね似たような値
となりました。

かなり乱暴ながら、

【ネットブックの場合】
1) IntelとCrucialで、Readは大きな差がないが、Writeはシーケンシャル/ランダムで違いが出る
2) 業界最速のSSDでもネットブックでは活かしきれない

ということになるかと思います。
もっとも、これで最終的に早くなったのか?という点が問題ですが、鈍感な私には、体感上は大きな差はないように思います。しばらく様子を見てみます。

2010年12月22日水曜日

液晶モニタの文字がにじむ

調子よく動作している、VAIO TXの画面表示が、部分的に滲んでいるのに気がつきました。

古いパソコンだから、ついに壊れたか!とも思いましたが、よくよく考えたら、今日の日中にプロジェクタに接続してからじゃないかということに気がつきました。

ドライバを更新しようとしたり、ネットで調べてみたりしましたが、ハタと気がつきました。

解像度が、本来の1366×768ではなく、1360×768になっていました!

接続したプロジェクタの解像度が横1366ではなく1360だったので、それに調整してしまっていたのが原因の模様、再設定でにじみは無くなりました。

教訓:
縦に文字が滲む部分がある場合、横方向の解像度が正しくない可能性あり

今日も勉強になりました(^^;

2010年12月19日日曜日

hp mini 110 SSD化 その後

hp mini 110をSSD化して、約半年経ちました。

寿命に影響が少ないように、休止は使用せず、ファイルのダウンロード等はSDカードにするなど気をつけてきましたが、その効果はどうなんでしょう?
そこで、再度Crystal Disk Infoで調べてみました。

具体的にどの情報が寿命を示すのかよく分かりませんが、「メディア消耗指数」というのが、最初100だったのが、現在は97まで下がってきています。

半年で3だけ減ったことからすると、50に半減するまでに8年前後掛かる計算になります。IntelのSSDが優秀なのか、この値がアバウトなのか、 いずれにしても現時点では特に著しい劣化が進んでいる訳ではなさそうです。

※結局、もうひとつスッキリしない結果ですが・・・

2010年12月14日火曜日

iPhoneになくてClieにあるもの

Clieに無くて、iPhoneにあるものなら、いっぱいありますが・・・。

私がiPhoneに踏み切れない理由の一つが、文字の入力方法です。
ご存じのように、iPhoneはハードウェアキーボードを持たないので、画面上で文字を入力しますが、一般的には、フリック入力と呼ばれるようないくつかのキー(表示)を指で操作して入力したりします。
※QWERTYキーボード表示もできますが、キーが小さすぎて、私の指ではすぐ隣のキーに触ってしまい、決して入力しやすいとは言えませんでした

実際、iPhoneにも触ったことがありますが、どうもこれが馴染めませんでした。


今も愛用しているClieでは、「Graffiti」と呼ばれる方式で文字を入力するのが一般的です。
詳しくはGoogle等で検索していただきたい(例えばWikipedia)のですが、要するに、スタイラスで一筆書き形式で英数字を入力、変換して漢字にする、というものです。
※写真の真ん中あたりの2つの枠部分(左がアルファベット、右が数字)で入力します

最初は覚えるのが大変だと思いましたが、慣れればそれなりの速度で入力できます。特にローマ字入力できることと、ATOKによる推測変換も加わって、使いやすさは群を抜いていると思っています。

世の中には同じことを考える人がいるようで、iPhone上でGraffitiを実現する拡張モジュールがあるようですが、まだまだ一般的ではありません。

iPhoneではなくてAndroidでも良いので、このGraffiti(あるいは同等の機能)を快適に使える機種が出たら、すぐにでも買いたいのですけれどね。

2010年12月8日水曜日

VAIO TypeT Windows7化

先日、日本橋のジャンクショップでVAIO TypeTを発見、思わず買ってしまいました。

購入したのは、こちらのVAIO Type T、VGN-TX16Cです。
あまり聞かないモデルだな、と思ったアナタはかなりのマニアです。
実は、れっきとした日本製ですが、中国向けモデルになります。裏面はちゃんとXP Home Edition Simple Chinese版のCOAシールも付いています。

帰宅後に調べたスペックは以下の通り。
PentiumM 1.1GHz、メモリ512MB、HDD40GB(1.8インチ)、11.6インチLED液晶、ワイヤレス・Bluetooth内蔵、コンボドライブ内蔵

比較的、国内モデルTX90PSのオーナーメードモデルに近いようですが、ワイヤレスが802.11b/gでaがないこと、Felicaリーダが付いていないこと、英語キーボードであることなどが違います。

当然OSも付いていなかったので、メモリを1GB追加した上でWindows7をインストール、Web上の情報を集めて、下記の特殊機能も含めて、ほぼ全ての機能が稼働するようになりました。
・AVモードキー(インスタントモード含む)
・Bluetooth
・SD/Memory Stickリーダ


Windows7は、手持ちのネットブック(hp mini 110、Windows7 Starter、SSD化済み)と比較しても、レスポンスも良好、十分使えます。何より、光学ドライブ内蔵、使いやすい英語キーボード、明るい11.1インチのLED画面は大きなアドバンスで、最近はこのVAIOを使う頻度が増えました。

古いPentiumM時代のVAIOでも、まだまだ使えるじゃないか、というのが結論です。
Windows7化を躊躇されている方は、ぜひトライしてみてください。

2010年9月28日火曜日

カスペルスキーはどこへ?

カスペルスキーがAKB48とタイアップ、キャンペーンを行うようですが、ちょっと疑問あり。
http://www.kaspersky.co.jp/

これまで、販売はJustsystemでしたが、今後はBBダイレクトからも販売する模様、さらにAKB48キャンペーンはカスペルスキー本体とBBダイレクトのみで、Justsystemは通常販売のみらしい。

以前のMcAfeeもそうでしたが、このようなわかりにくい販売形態の変更ってどうなんでしょう?
既存のユーザサポートは? 購入履歴管理やアップデートは?
ユーザ不在、ってこういうことかもしれません。

2010年9月16日木曜日

技術の流れは速いけれど・・・

IT技術の進歩は、著しいものがあり、自分の仕事もそれに追従するのに四苦八苦しています。そうは言うものの、身の回りを見渡すとまだまだ「最新ではない」モノがごろごろしています。


このブログを書いているのは、Thinkpad X40(PentiumM 1.0GHz/WindowsXP/2004年モデル)、一緒に写っているのはWillcom03(WindowsMobile6.1/2009年モデル)、SONY Clie TJ25(PalmOS 5/2003年モデル)です。

他に、もう少し新しいWindows7のノートやネットブックもありますが、結局のところ一番使いやすいのは写真の使い慣れたモノ達。

ちゃんとアップデートやカスタマイズ、メモリ増設などのメンテナンスを行っていれば、まだまだ実運用に耐えられると思います。

最新のiPhone4やiPadなんかに憧れるときもありますが、実際、私にはまだ少し早すぎるようです・・・。

2010年8月7日土曜日

JFS524E ProSafe Plus

最近、ネットワークハブというものは、大きな家電店でも入手できる一般的なモノになりましたが、その善し悪しの判断は難しいものがあります。

1000BASE-T(ギガビット)対応であるとか、静音ファンレスであるとか、高信頼性コンデンサを使用しているとかありますが、本格的なビジネス用モデルを除き、極端な機能差はありません。

その中で、NETGEARのJFS524Eは少し変わったハブで、(価格的にも)標準的な24ポートハブでありながら、Web管理画面からVLANやポートミラーリング、QoS等の設定ができる、「一歩進んだ」ハブではないかと個人的に(勝手に)注目しました。



残念ながら、ネット上での評価を探してもあまり情報がありませんので、「ものは試し」、さっそく購入しました。

何より、BUFFALO等の国産標準モデルと比べて、軽量・コンパクトで、発熱も非常に少ないのは感心します。Web管理画面も、CiscoやAlliedなどのプロモデルのConfigを経験した方からすれば、「オモチャ」のようなレベルかもしれませんが、コンソールケーブル無しでアクセスできる利便性は捨てがたいモノがあります。

実際にもっとも肝心な点、性能面、耐久面での評価はまだ先になりそうですが、しばらくはいろいろ試してみようと思います。

2010年7月2日金曜日

VAIO C1とOffice 2010

サブマシンとして使用しているノートパソコンの一つ、VAIO C1(PCG-C1-VRX/K、XP化済み)に、無謀にもOffice 2010をインストールして使えるかどうか試してみました。
※そんな骨董品に・・・というツッコミは無しで

結果から言うと、インストール自体ができませんでした・・・。

Cドライブの空きだとか、メモリの空きだとか、XPのサービスパックの適用有無とか、そんな問題ではなく、搭載されているCPU(Transmeta Crusoe)自体がダメなのでした。

格闘数時間で分かったことは、
・Office 2007は問題なくインストールできる(かなり時間が掛かるが)
・Office 2010はインストール開始そうそうに、「ソフトウェア例外」エラーで終わってしまう
・Cドライブの空きを増やしたり、ウイルス対策を停止したりしてもダメ
・Microsoftのサポートサイトにも情報無い
ということでほとほと困り果てたとき気がついたのは、Office 2010のインストール条件の一つ、「Siliverlight」はどうなんだ、ということでした。

案の定、Siliverlightをインストールしようとするとエラーが出てしまい、メッセージには「お使いのプロセッサは対応していません」ですって!?

さらに情報をたぐっていくと、
・Silverlightのインストールには、SSE命令に対応したCPU必須
ということが分かり、SSE命令に対応しないCrusoe自体がダメだという結論に達しました。

どうも、このCrusoeの他、AMDのAthlonやDuronもSSE命令非対応のものがあるようで、何かIntelの黒い影を感じました。
それにしても残念。

P.S
マイクロソフトのWebサイトには、動作要件としてちゃんと記載してほしいものです。

2010年6月7日月曜日

SSDの寿命

先日換装したpqiのSSDですが、非常に快調に動作しています。
ただ気になるのが、「寿命」です。

Crystal Disk Infoを使って、ディスクの書き込み量を調べてみました。



あくまでざっくりした計算ですが、
・約1ヶ月の使用で、総書き込み量は約80GB程度
・80GBの総容量に対して、3000回の書き込み寿命と想定して、80GB×3000=240,000GB
・単純割り算で寿命は、240,000GB÷80=3,000ヶ月=250年
という計算になりました。

仮に1ヶ月の総書き込み量が200GBにまで増えたとしても、
240,000GB÷200=1,200ヶ月=100年
という計算で、全く寿命は気にする必要がなさそうです。

もう少し根拠のある数字を探して、再計算してみる必要がありますが、もしかすると考えている以上に寿命は長いのかもしれません。

2010年5月28日金曜日

Bluetoothマウス

先日から使っている、LogicoolのBluetoothマウス M555bは非常に快適ですが、Bluetoothのペアリング上、複数のパソコンで使うのは面倒です。

そこで他のパソコン用に、同じ形状のレーザーマウスV550 Nanoを購入しました。

写真は左から、
V450SV Laser Codeless Mouse for Notebook ※絶版モデル
M555b Bluetooth Mouse
V550SV Nano Codeless Laser Mouse

M555bとV550は外形上はほぼ同サイズ、V450は一回り大きいモデルになります。
私の少し大きめの手には、ボディの大きなV450が合うようにも思いますが、意外とM555bやV550もしっくりきます。
基本的なレーザマウス機能としては概ね同レベル、操作フィーリング等も違和感はありません。

V450:
レシーバが若干大きいが、本体裏面に直接装着できるので便利(現行のM505等は電池収納部内に装着する点が異なる)。
若干重いが使い勝手は非常に良好で、バッテリーの持ちも非常によい。ただ、すでに絶版となっている。

M555b:
Bluetooth搭載パソコンとの相性は良いが、複数パソコンで利用が面倒なのは痛い。高速スクロールは便利だが、バッテリー動作時間はやや短いようだ。

V550:
独自のクリップ&ゴーシステムは便利ではあるが、誰もが使うかどうかは微妙(実際、その後のモデルでは採用されていない)。
レシーバを収納するのに、華奢な電池収納部を開ける必要があり、頻繁に開け閉めし続けるのは耐久性の面で不安が残る。
現在の売れ線、主力モデルのM505と比較して、高速スクロール機能搭載が魅力。


個人的には、
・上記3モデルと同様のレーザマウス機能
・高速スクロール対応
・コンパクトなレシーバ(Unifying対応)
・レシーバは底面等に直接収納できる(もちろん電源連動)
というようなモデルがあれば、ベストなんですけどね。残念ながら現在はありません・・・。