2013年2月19日火曜日

Windows8 Tablet 起動しない

ずいぶん久しぶりの更新になります。
もっぱらTwitterを使っていましたが、書ききれないことも多くなってきたため、ブログも更新することにしました。

ここからが本題。
遅ればせながら、Windows8のタッチ操作を把握するためにWindows8タブレットを購入しました。
ASUSのVivoTab Smart、ME800Cです。

まず設定していて最初につまづいたのが、アップデートを行ったらWindowsが起動できなくなったこと。

普通のWindowsノートパソコンなら、起動時にF8を押して、というような操作で復旧を試みますが、キーボードのないタブレットではそれは容易ではありません。
電源ボタンを押しながら、ボリュームの下ボタンを押して起動すると、BIOS画面にたどり着けることはわかりましたが、それもそこまで。

結局、あれやこれや格闘した結果、以下の手順で復旧しました。

用意したもの:
・他のWindows8パソコンで作った「回復ドライブ」(USBメモリ)
・USBキーボード
・microUSB変換ケーブル ※上記VivoTabにはmicroUSBしかない
・USBハブ

手順:
・micorUSB変換ケーブル経由でハブを接続し、さらに回復ドライブとキーボードを接続
・起動元の選択表示で回復ドライブを選択
・回復機能から、「PCリフレッシュ」を実行

なお、PCリフレッシュを実行してもユーザ情報等はそのまま残っていましたが、追加・更新したソフトはリセットされるようです。


【教訓】
・タブレットのみのPCでは万一に備えて回復ドライブを作っておく
・通常は使用しなくても、USBキーボードも用意しておく
※キーボードドック等のBluetoothキーボードはいざというときには使えない可能性大

2011年7月21日木曜日

Palm から Google Calender への移行

バッテリーを購入したり、予備機を購入したりと、Clieの延命を図っていますが、いずれ「終わり」時がくるのは避けられません。

最も肝心なのは、予定表(カレンダー)ですが、iPhone・Androidなどに移行するには、Google Calenderに移行する必要があります。これが実現しないと、Clieから離れることはできません。
これまで、PalmからGoogle Calenderへのいろいろな変換・同期ソフトを試してみましたが、いずれも思うようにいかず、先延ばしにするしかありませんでした。

 もうダメかな、と思っていた矢先、Googleの検索で以下のサイトを発見、これは使えるかも!?と試してみることにしました。
 
Palm2CSV - Convert your Palm Datebook (Calendar) or To Do to CSV format:
http://www.palm2csv.com/

手順は以下の通り。
1)Palm Desktopで予定表をdbaファイルにエクスポートする
2)上記サイトでdbaファイルを読み込み、csvに変換する
※変換時のオプションとして、TimeZoneとか指定する
3)Outlookでcsvからインポートする
※フィールド指定で、「Descripsion」を「内容」に指定
4)Google Calender Sync(無料ツール)でOutlookとGoogle Calenderを同期する

私のClieには約6年分、5,000件の予定データがありましたが、概ね移行できたみたいです。長年のもやもやがスッキリしました!

2011年6月8日水曜日

CLIE TH55 バッテリー購入

ここ最近、以前から使用しているSONY Clie TJ25に代わって、TH55を活用することが多くなりました。ただ、既に購入してずいぶん経過していることもあり、バッテリーの消耗が早く、思い切って「購入・交換する」ことにしました。
※本当はここで「iPhoneに乗り換える」というのが一般的な選択でしょうけれど・・(^^;


Amazonや、ときどき利用しているROWAなどと探してみましたが、いずれも品切れ。
頼みのPDA工房や、Vis-a-visも品切れ。ついにTH55もいよいよ終わりか!、と思いながらネットを探し続けた結果、海外のサイトで発見しました。
http://www.batteryupgrade.com/

海外サイトでのクレジット決済、ショップはオランダの聞いたこともない街と、若干不安もありましたが、送料無料との宣伝につられてポチりました。

待つこと2週間あまり、もしかして騙されたかな?と思い始めたころ、無事届きました。
結局発送はシンガポールからでしたが、オマケのボールペンも付いていて、心配は杞憂に終わりました。また時間があるときに、交換してみたいと思います。
※実はちゃんと交換できるのかどうかも、まだ不安が残るのですが・・・

(追記)
2011/6/8現在、モバイルプラザさんのサイトでは在庫ありになっていました。価格は2倍以上違うので私は躊躇してしまいますが、安心を買うなら高くない買い物だと思います。
ちなみに、当方購入したのは1200mAh、モバイルプラザさんのは大容量1400mAhですね。

2011年4月27日水曜日

BRAVIAのネットワーク機能

地デジ移行の強い圧力によって(?)、余儀なく買い換えた、我が家のテレビはSONY BRAVIA EX300です。
※白いのは、初詣で購入した干支の置物@伊勢神宮

我が家のEX300は、単なるテレビとしてだけではなく、Buffaloの無線LANアダプタを利用してインターネットに接続、フル活用しています。

例えば・・・

・Twitter
アプリキャスト機能で画面脇にタイムラインを表示できるようになりました
・Dmm.com
Dmmの動画をネット上で購入、楽しむことができます
・DLNAクライアント
パソコンのMy PictureやMy Videoを、テレビ上で見ることができます
※動画は形式に制限があり、全てというわけではない

何よりスゴイのは、こうした機能はネット経由で更新・追加できること。Twitter機能は購入時からあったわけではなく、最近追加されたものです。
つい最近、設定メニューの中に「省エネ設定」があるのを発見、これも新しく追加されたものかもしれません。

せっかく搭載されている機能の有効活用のために、ネット非接続で単なるテレビとして使用されている方は、ぜひネット接続されることをオススメします!

2011年4月21日木曜日

VAIO TZ 購入

先にSSD化したVAIO TXで快調なモバイルライフを送っていた・・・と言いたいところですが、起動時にフリーズするようになり、困っていました。

SSD劣化を少しでも防ぐために、4GBのSDHCをデータストレージとして利用しようと試みましたが、SDカードを挿入した状態ではWindows起動時(正確にはログオン画面が出た時点)にフリーズしてしまうようになりました。SDカードをいったん抜いておけば正常起動しますが、原因は不明で、解決できていません。

そんな悩みを抱えながら、Webをウロウロしていたら、オークションのVAIO TZに目が止まりました。
現在のVAIOのラインアップでは、11インチクラスで光学ドライブ付きモデルは存在せず、必然的に旧モデル(Type Tの最終モデルTT、その前のTZ)で適当な中古がないか物色していました。

 見つけたTZは、英語版(英語Vista Business、英語キーボード)なので、ちょうどTXの代替えにぴったり、少々高額ではありましたが、そうそう手に入ることもないと判断して落札しました。

中古なので、汚れや傷、バッテリーの寿命などは期待していませんでしたが、予想したよりも状態良好で、TXはサブマシンに、そして新TZはメインマシンへと格上げになりました。

追記:
VAIO TZはTXと比較して・・・
1)○ 液晶はかなりキレイ
2)△ バッテリーの持ちはそんなに大差ない
3)◎ デュアルコアの性能はさすがに違う
4)△ SSD化したTXと1.8インチIDEのTZでは、TXの方が圧倒的に早い
5)○ スーパーマルチ、指紋認証、MotionEyeは便利
6)× メモリは2GBしか積めないのは同じ
7)× USBももう一つ増やしてほしかった・・・
といったところでしょうか。
注)コメントには個人差があります。あくまで私個人の感想です。

※おまけ
なんと「WWAN」も搭載していますが、米国Sprintのモジュールなので通信はできません。残念。

2011年3月26日土曜日

VAIO TX SSD 換装

私がたまたま手に入れた、VAIO Type-T(VGN-TX16C、Chinaモデル)は、国内モデルのTX90PS等と同様に、1.8インチのATAハードディスク(いわゆる東芝タイプ)を搭載していますが、現在ではとにかく「遅い」ディスクです。

古いパソコンだし、新しいものに買い換えようと思いましたが、Type-Tと同じ11インチクラス+光学ドライブ内蔵というスペックのものは市場にほとんど存在しません。流通量の少ないType-T後継モデルのTZやTTの中古機という選択くらいしかなさそうです。

さんざん迷ったあげく、若干オーバースペックなのは承知で、この遅いハードディスクをSSDに換装しました。

選んだのは、こちらのSSD:
MACH EXTREME TECHNOROGY MX-NANO 50-60GB(1.8インチ、50pinタイプSSD)

交換にはこちらのサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございます。
VAIO VGN-TX91PSを分解。SSDに交換。 - 荒川課長の日報 - Yahoo!ブログ

写真は交換中の記念撮影。左がオリジナルのMK4006GAH、右が新しいMX-NANO 50

交換作業は参考にさせていただいたサイトの情報通り、概ね問題なく完了。Acronisでバックアップしていたイメージを書き戻して、Windowsも問題なく起動できました。

補足)MX-NANOの方が、全長(上記写真の左右方向長さ)が5mmほど短いため、交換すると少し隙間ができますが、ゴムが付いているのでガタガタするようなことは無さそうです。

エクスペリエンスインデックスを確認したところ、
プライマリハードディスクのスコアが、3.4→5.9と著しい改善を見せました。
※一番低いスコア1.0はどうしようもないですね・・・

動作速度は目に見えて改善し、これでこのTXももう少し活躍してもらえそうです。

2011年3月25日金曜日

CLIE TJ25 バッテリー交換

未だに(?)愛用している、SONY CLIE TJ25のバッテリー駆動時間が短くなってきたので、交換しました。
※CLIEって何?、TJ25って何?っていう方はこちらをどうぞ → SONY CLIE

実はTJ25は、手元に3台有りますが(黒、白、赤)、もっとも消耗の早い白色の分を交換しました。SONYの純正ではありませんが、交換バッテリーはAmazonやYahoo!オークションで手に入れることができますので、そのお陰で延命できています。

※以下の作業は自己責任で行うものであり、安易な分解や修理はオススメしません

(写真は新しいバッテリーを取り付けた直後の状態、右側は取り外したバッテリー)

交換作業は、ネジ数本(うち2本はY字型の特殊ドライバーが必要)を取り外してカバーを開き、コネクタを抜いてバッテリーを差し替えるだけの比較的簡単な作業になります。
ただ、ユーザが交換するようにはできていませんので、内部のフィルムケーブルや基盤に傷をつけないように細心の注意が必要です。
特に、CLIEは電源ボタンがない(OFF時はスリープしている)ので、バッテリーのコネクタが繋がっている状態では、内部回路に電圧が掛かっていますので、ドライバやピンセットの先端が触れるとショートする危険もあります。

バッテリー交換も、かれこれもう3度目なのであまり不安はありませんが、それでも注意しながら作業を行い、無事完了です。

P.S
CLIEユーザならご存じでしょうけれど、バッテリーを外した時点で全てのデータが消え去ります。作業前にMSバックアップでフルバックアップする等をお忘れなく。