hp mini 110をSSD化して、約半年経ちました。
寿命に影響が少ないように、休止は使用せず、ファイルのダウンロード等はSDカードにするなど気をつけてきましたが、その効果はどうなんでしょう?
そこで、再度Crystal Disk Infoで調べてみました。
具体的にどの情報が寿命を示すのかよく分かりませんが、「メディア消耗指数」というのが、最初100だったのが、現在は97まで下がってきています。
半年で3だけ減ったことからすると、50に半減するまでに8年前後掛かる計算になります。IntelのSSDが優秀なのか、この値がアバウトなのか、 いずれにしても現時点では特に著しい劣化が進んでいる訳ではなさそうです。
※結局、もうひとつスッキリしない結果ですが・・・
2010年12月19日日曜日
2010年12月14日火曜日
iPhoneになくてClieにあるもの
Clieに無くて、iPhoneにあるものなら、いっぱいありますが・・・。
私がiPhoneに踏み切れない理由の一つが、文字の入力方法です。
ご存じのように、iPhoneはハードウェアキーボードを持たないので、画面上で文字を入力しますが、一般的には、フリック入力と呼ばれるようないくつかのキー(表示)を指で操作して入力したりします。
※QWERTYキーボード表示もできますが、キーが小さすぎて、私の指ではすぐ隣のキーに触ってしまい、決して入力しやすいとは言えませんでした
実際、iPhoneにも触ったことがありますが、どうもこれが馴染めませんでした。
今も愛用しているClieでは、「Graffiti」と呼ばれる方式で文字を入力するのが一般的です。
詳しくはGoogle等で検索していただきたい(例えばWikipedia)のですが、要するに、スタイラスで一筆書き形式で英数字を入力、変換して漢字にする、というものです。
※写真の真ん中あたりの2つの枠部分(左がアルファベット、右が数字)で入力します
最初は覚えるのが大変だと思いましたが、慣れればそれなりの速度で入力できます。特にローマ字入力できることと、ATOKによる推測変換も加わって、使いやすさは群を抜いていると思っています。
世の中には同じことを考える人がいるようで、iPhone上でGraffitiを実現する拡張モジュールがあるようですが、まだまだ一般的ではありません。
iPhoneではなくてAndroidでも良いので、このGraffiti(あるいは同等の機能)を快適に使える機種が出たら、すぐにでも買いたいのですけれどね。
私がiPhoneに踏み切れない理由の一つが、文字の入力方法です。
ご存じのように、iPhoneはハードウェアキーボードを持たないので、画面上で文字を入力しますが、一般的には、フリック入力と呼ばれるようないくつかのキー(表示)を指で操作して入力したりします。
※QWERTYキーボード表示もできますが、キーが小さすぎて、私の指ではすぐ隣のキーに触ってしまい、決して入力しやすいとは言えませんでした
実際、iPhoneにも触ったことがありますが、どうもこれが馴染めませんでした。
今も愛用しているClieでは、「Graffiti」と呼ばれる方式で文字を入力するのが一般的です。
詳しくはGoogle等で検索していただきたい(例えばWikipedia)のですが、要するに、スタイラスで一筆書き形式で英数字を入力、変換して漢字にする、というものです。
※写真の真ん中あたりの2つの枠部分(左がアルファベット、右が数字)で入力します
最初は覚えるのが大変だと思いましたが、慣れればそれなりの速度で入力できます。特にローマ字入力できることと、ATOKによる推測変換も加わって、使いやすさは群を抜いていると思っています。
世の中には同じことを考える人がいるようで、iPhone上でGraffitiを実現する拡張モジュールがあるようですが、まだまだ一般的ではありません。
iPhoneではなくてAndroidでも良いので、このGraffiti(あるいは同等の機能)を快適に使える機種が出たら、すぐにでも買いたいのですけれどね。
2010年12月8日水曜日
VAIO TypeT Windows7化
先日、日本橋のジャンクショップでVAIO TypeTを発見、思わず買ってしまいました。
購入したのは、こちらのVAIO Type T、VGN-TX16Cです。
あまり聞かないモデルだな、と思ったアナタはかなりのマニアです。
実は、れっきとした日本製ですが、中国向けモデルになります。裏面はちゃんとXP Home Edition Simple Chinese版のCOAシールも付いています。
帰宅後に調べたスペックは以下の通り。
PentiumM 1.1GHz、メモリ512MB、HDD40GB(1.8インチ)、11.6インチLED液晶、ワイヤレス・Bluetooth内蔵、コンボドライブ内蔵
比較的、国内モデルTX90PSのオーナーメードモデルに近いようですが、ワイヤレスが802.11b/gでaがないこと、Felicaリーダが付いていないこと、英語キーボードであることなどが違います。
当然OSも付いていなかったので、メモリを1GB追加した上でWindows7をインストール、Web上の情報を集めて、下記の特殊機能も含めて、ほぼ全ての機能が稼働するようになりました。
・AVモードキー(インスタントモード含む)
・Bluetooth
・SD/Memory Stickリーダ
Windows7は、手持ちのネットブック(hp mini 110、Windows7 Starter、SSD化済み)と比較しても、レスポンスも良好、十分使えます。何より、光学ドライブ内蔵、使いやすい英語キーボード、明るい11.1インチのLED画面は大きなアドバンスで、最近はこのVAIOを使う頻度が増えました。
古いPentiumM時代のVAIOでも、まだまだ使えるじゃないか、というのが結論です。
Windows7化を躊躇されている方は、ぜひトライしてみてください。
購入したのは、こちらのVAIO Type T、VGN-TX16Cです。
あまり聞かないモデルだな、と思ったアナタはかなりのマニアです。
実は、れっきとした日本製ですが、中国向けモデルになります。裏面はちゃんとXP Home Edition Simple Chinese版のCOAシールも付いています。
帰宅後に調べたスペックは以下の通り。
PentiumM 1.1GHz、メモリ512MB、HDD40GB(1.8インチ)、11.6インチLED液晶、ワイヤレス・Bluetooth内蔵、コンボドライブ内蔵
比較的、国内モデルTX90PSのオーナーメードモデルに近いようですが、ワイヤレスが802.11b/gでaがないこと、Felicaリーダが付いていないこと、英語キーボードであることなどが違います。
当然OSも付いていなかったので、メモリを1GB追加した上でWindows7をインストール、Web上の情報を集めて、下記の特殊機能も含めて、ほぼ全ての機能が稼働するようになりました。
・AVモードキー(インスタントモード含む)
・Bluetooth
・SD/Memory Stickリーダ
Windows7は、手持ちのネットブック(hp mini 110、Windows7 Starter、SSD化済み)と比較しても、レスポンスも良好、十分使えます。何より、光学ドライブ内蔵、使いやすい英語キーボード、明るい11.1インチのLED画面は大きなアドバンスで、最近はこのVAIOを使う頻度が増えました。
古いPentiumM時代のVAIOでも、まだまだ使えるじゃないか、というのが結論です。
Windows7化を躊躇されている方は、ぜひトライしてみてください。
2010年9月28日火曜日
カスペルスキーはどこへ?
カスペルスキーがAKB48とタイアップ、キャンペーンを行うようですが、ちょっと疑問あり。
http://www.kaspersky.co.jp/
これまで、販売はJustsystemでしたが、今後はBBダイレクトからも販売する模様、さらにAKB48キャンペーンはカスペルスキー本体とBBダイレクトのみで、Justsystemは通常販売のみらしい。
以前のMcAfeeもそうでしたが、このようなわかりにくい販売形態の変更ってどうなんでしょう?
既存のユーザサポートは? 購入履歴管理やアップデートは?
ユーザ不在、ってこういうことかもしれません。
http://www.kaspersky.co.jp/
これまで、販売はJustsystemでしたが、今後はBBダイレクトからも販売する模様、さらにAKB48キャンペーンはカスペルスキー本体とBBダイレクトのみで、Justsystemは通常販売のみらしい。
以前のMcAfeeもそうでしたが、このようなわかりにくい販売形態の変更ってどうなんでしょう?
既存のユーザサポートは? 購入履歴管理やアップデートは?
ユーザ不在、ってこういうことかもしれません。
ラベル:
kaspersky
2010年9月16日木曜日
技術の流れは速いけれど・・・
IT技術の進歩は、著しいものがあり、自分の仕事もそれに追従するのに四苦八苦しています。そうは言うものの、身の回りを見渡すとまだまだ「最新ではない」モノがごろごろしています。
このブログを書いているのは、Thinkpad X40(PentiumM 1.0GHz/WindowsXP/2004年モデル)、一緒に写っているのはWillcom03(WindowsMobile6.1/2009年モデル)、SONY Clie TJ25(PalmOS 5/2003年モデル)です。
他に、もう少し新しいWindows7のノートやネットブックもありますが、結局のところ一番使いやすいのは写真の使い慣れたモノ達。
ちゃんとアップデートやカスタマイズ、メモリ増設などのメンテナンスを行っていれば、まだまだ実運用に耐えられると思います。
最新のiPhone4やiPadなんかに憧れるときもありますが、実際、私にはまだ少し早すぎるようです・・・。
このブログを書いているのは、Thinkpad X40(PentiumM 1.0GHz/WindowsXP/2004年モデル)、一緒に写っているのはWillcom03(WindowsMobile6.1/2009年モデル)、SONY Clie TJ25(PalmOS 5/2003年モデル)です。
他に、もう少し新しいWindows7のノートやネットブックもありますが、結局のところ一番使いやすいのは写真の使い慣れたモノ達。
ちゃんとアップデートやカスタマイズ、メモリ増設などのメンテナンスを行っていれば、まだまだ実運用に耐えられると思います。
最新のiPhone4やiPadなんかに憧れるときもありますが、実際、私にはまだ少し早すぎるようです・・・。
2010年8月7日土曜日
JFS524E ProSafe Plus
最近、ネットワークハブというものは、大きな家電店でも入手できる一般的なモノになりましたが、その善し悪しの判断は難しいものがあります。
1000BASE-T(ギガビット)対応であるとか、静音ファンレスであるとか、高信頼性コンデンサを使用しているとかありますが、本格的なビジネス用モデルを除き、極端な機能差はありません。
その中で、NETGEARのJFS524Eは少し変わったハブで、(価格的にも)標準的な24ポートハブでありながら、Web管理画面からVLANやポートミラーリング、QoS等の設定ができる、「一歩進んだ」ハブではないかと個人的に(勝手に)注目しました。
残念ながら、ネット上での評価を探してもあまり情報がありませんので、「ものは試し」、さっそく購入しました。
何より、BUFFALO等の国産標準モデルと比べて、軽量・コンパクトで、発熱も非常に少ないのは感心します。Web管理画面も、CiscoやAlliedなどのプロモデルのConfigを経験した方からすれば、「オモチャ」のようなレベルかもしれませんが、コンソールケーブル無しでアクセスできる利便性は捨てがたいモノがあります。
実際にもっとも肝心な点、性能面、耐久面での評価はまだ先になりそうですが、しばらくはいろいろ試してみようと思います。
1000BASE-T(ギガビット)対応であるとか、静音ファンレスであるとか、高信頼性コンデンサを使用しているとかありますが、本格的なビジネス用モデルを除き、極端な機能差はありません。
その中で、NETGEARのJFS524Eは少し変わったハブで、(価格的にも)標準的な24ポートハブでありながら、Web管理画面からVLANやポートミラーリング、QoS等の設定ができる、「一歩進んだ」ハブではないかと個人的に(勝手に)注目しました。
残念ながら、ネット上での評価を探してもあまり情報がありませんので、「ものは試し」、さっそく購入しました。
何より、BUFFALO等の国産標準モデルと比べて、軽量・コンパクトで、発熱も非常に少ないのは感心します。Web管理画面も、CiscoやAlliedなどのプロモデルのConfigを経験した方からすれば、「オモチャ」のようなレベルかもしれませんが、コンソールケーブル無しでアクセスできる利便性は捨てがたいモノがあります。
実際にもっとも肝心な点、性能面、耐久面での評価はまだ先になりそうですが、しばらくはいろいろ試してみようと思います。
2010年7月2日金曜日
VAIO C1とOffice 2010
サブマシンとして使用しているノートパソコンの一つ、VAIO C1(PCG-C1-VRX/K、XP化済み)に、無謀にもOffice 2010をインストールして使えるかどうか試してみました。
※そんな骨董品に・・・というツッコミは無しで
結果から言うと、インストール自体ができませんでした・・・。
Cドライブの空きだとか、メモリの空きだとか、XPのサービスパックの適用有無とか、そんな問題ではなく、搭載されているCPU(Transmeta Crusoe)自体がダメなのでした。
格闘数時間で分かったことは、
・Office 2007は問題なくインストールできる(かなり時間が掛かるが)
・Office 2010はインストール開始そうそうに、「ソフトウェア例外」エラーで終わってしまう
・Cドライブの空きを増やしたり、ウイルス対策を停止したりしてもダメ
・Microsoftのサポートサイトにも情報無い
ということでほとほと困り果てたとき気がついたのは、Office 2010のインストール条件の一つ、「Siliverlight」はどうなんだ、ということでした。
案の定、Siliverlightをインストールしようとするとエラーが出てしまい、メッセージには「お使いのプロセッサは対応していません」ですって!?
さらに情報をたぐっていくと、
・Silverlightのインストールには、SSE命令に対応したCPU必須
ということが分かり、SSE命令に対応しないCrusoe自体がダメだという結論に達しました。
どうも、このCrusoeの他、AMDのAthlonやDuronもSSE命令非対応のものがあるようで、何かIntelの黒い影を感じました。
それにしても残念。
P.S
マイクロソフトのWebサイトには、動作要件としてちゃんと記載してほしいものです。
※そんな骨董品に・・・というツッコミは無しで
結果から言うと、インストール自体ができませんでした・・・。
Cドライブの空きだとか、メモリの空きだとか、XPのサービスパックの適用有無とか、そんな問題ではなく、搭載されているCPU(Transmeta Crusoe)自体がダメなのでした。
格闘数時間で分かったことは、
・Office 2007は問題なくインストールできる(かなり時間が掛かるが)
・Office 2010はインストール開始そうそうに、「ソフトウェア例外」エラーで終わってしまう
・Cドライブの空きを増やしたり、ウイルス対策を停止したりしてもダメ
・Microsoftのサポートサイトにも情報無い
ということでほとほと困り果てたとき気がついたのは、Office 2010のインストール条件の一つ、「Siliverlight」はどうなんだ、ということでした。
案の定、Siliverlightをインストールしようとするとエラーが出てしまい、メッセージには「お使いのプロセッサは対応していません」ですって!?
さらに情報をたぐっていくと、
・Silverlightのインストールには、SSE命令に対応したCPU必須
ということが分かり、SSE命令に対応しないCrusoe自体がダメだという結論に達しました。
どうも、このCrusoeの他、AMDのAthlonやDuronもSSE命令非対応のものがあるようで、何かIntelの黒い影を感じました。
それにしても残念。
P.S
マイクロソフトのWebサイトには、動作要件としてちゃんと記載してほしいものです。
ラベル:
crusoe,
office 2010,
vaio c1
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